前の会社は「円満退職」してますか? 円満退職の方法

2022/01/09

前の会社は「円満退職」してますか? 円満退職の方法

前の会社、円満退職しましたか?(退職準備)

 

転職を考えていて、現在働いている方や退職している方へ質問です。

円満退職をできそうですか?また、円満退職を出来ていましたか?

 

上司や周りの同僚への退職の切り出し方や会社への報告、引き継ぎ作業や契約解消・税金保険などの手続きなど

「もう辞めるし」と適当な対応をしてしまうと

現在の職場に迷惑をかけてしまうだけではなく、退職日がなかなか決まらないなどという事態に陥ります。

他の会社で内定をもらっているのに退職の申し出が難航することで退職の交渉に時間を取られてしまい、内定した会社にも迷惑がかかります。

退職・入社準備はスケジュールを決めて用意しておきましょう。

また退職された方へ自分が円満に退職が出来ていたかなど改めてここでおさらいしておきましょう。

 

正直にお話しさせていただきます。

 

ハンディキャップを持った方の障がい者雇用は障がい者の方が円滑に仕事が出来るように会社での設備や仕事内容の改めをしている会社がほとんどです。

「合わないから辞める」「やっぱ無理など」の安易な理由で早期退職してしまうと次のハンディキャップを持った方への偏見に繋がってしまいます。

 

「障がい者だからダメだった」というなどというネガティブな前例を作ってしまうことで、次に入社してくるハンディキャップを持った方への信頼を損ねてしまう可能性があります。

ただでさえ企業側に理解してもらう時間が必要な雇用なだけに、きちんと円満に退職しておかないと障がい者全体で見てもマイナスですので特に注意が必要です。悪しき前例を作らないためにも、きちんとフォローが出来るリコモスを選んでみてはいかがでしょうか。

障がい者、ハンディキャップを持った方の転職は大変困難なのは承知のことかと思います。

そのことから転職の際は、きちんと現職で業務を続けながら転職活動をしておく必要があります。

何も考えずに「とりあえず、やめてから転職活動しよう」では時間がかかる上、決まらなかった場合の経済面や生活も考えなければいけなくなり職歴・キャリアにもマイナスになりますので得策ではありません。

 

転職で失敗しないために

転職する場合、引っ越しなどの理由を除いて現職に不満などある場合が多いと思います。

「この会社、辞める」と決めたなら最低でも転職活動の期間を入れて4〜6ヶ月の期間が必要です。

 

障がい者求人の紹介をリコモスでしてもらう際は専属アドバイザーとのヒヤリングから始まり、企業案内と紹介、履歴書の書き方、面接対策、面接日の調整、面接・面談までサポートしていますので、内定まで少なくても3週間〜2ヶ月の期間が必要です。

早く決まる方もいらっしゃれば、ご自身に合った仕事を見つけるために慎重に会社を選ぶ方もいらっしゃるのこともあり、この期間は人により様々で一概には言えませんが、時間をかけて長く働いていただくためには必要な準備ですので備えておくのは重要です。

 

内定が決まってから

面接で採用が決定して、転職先が決まったら

今度のは現在の職場での退職の意志を伝えなければなりません。

この際、「辞めたい」という前に退職の切り出し方にもポイントがありますので注意していきましょう。

 

退職届け」は最低でも1ヶ月前

転職活動と同時に行います、この1ヶ月間は仕事を続けないといけないと言う期間です。

引き継ぎや取引先などの挨拶を考えると退職希望日を設定して余裕を持っておくことが大切です。

退職届けを出す際、繁忙期は避けるようにしましょう。

業務に差し支えがでて影響が強くなり退職希望日が取れない、また退職日が長びくことがあります。

 

退職する意向は「直属の上司」に最初にしましょう。

部下の方が先に退職を知っていた」などは上司や会社からの理解を得ることが難しくなってしまう可能性があります。

また会社内で自分が退職し転職する話は同僚や周囲に影響を与えるため、スムーズに退職が進まなくなる恐れもあるので安易に退職すると早い段階で話すのは良くありません。

 

この期間が実は一番大変な時期でもあります。

会社では「残務処理」や「諸手続き」など様々あります。

同僚からは「なぜ辞めるの?」と聞かれると思いますが、職場の不平不満を理由にして話をすると会社に悪影響になってしまう可能性が出てきます、自分自身の今までの評価や評判も下げることになるので、個人的な事情としておくのがベターです。現状の不満は言う必要はありません。

 

家族がいる場合、退職をする事をよく話をする期間にもなります。

転職は生活に関わることなので大変重要で、家族に協力してもらえる環境も作るためにも相談していきましょう。

 

以上、まずは退職する前の事前準備についてお話しました。

退職日の相談等は次の回でお話をしたいと思います。

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