「部員とマネージャーのような距離感で転職をサポートしてくれた」先輩社員/T.I.様

2020/11/17

リコモスで転職を成功された先輩社員/T.I.様

リコモスのサービスを利用して転職に成功されたT.I.様をインタビューしました。リコモスを利用する前に感じていた就職活動・転職活動に対する不安や疑問から、リコモスを利用されて転職活動を成功されるまでのことを本音でインタビューできましたので、サービスご利用前の参考にしてみてください!

1.自己紹介

これまで事務職、塾の校舎長、コールセンターと務めてきて、前職のコールセンター業務をしている時に、障がいを受傷しました。障がいがない頃に採用されていた会社だった為、障がいの配慮を得ることが心苦しく、「最初から障がいをオープンにして働くことのできる会社に転職したい」と思い転職活動をスタートしました。

2.就職活動を始める前に感じていた不安や疑問

一般的な転職市場を考えた時に、自分の年齢や抱えているハンディ(障がい)は非常に不利になると考えていたので、働ける場所がそもそも見つかるのか不安がありました。前職でも、障がいを受傷してから働きにくさを感じていた為、どこの企業でも自分の障がいを受け入れるのは難しいのではないかと考えていました。

3.リコモスのサービスや環境について

面接が入ってからのコミュニケーションが非常に熱心で、安心感がありました。面接前は必ず「頑張ってください」と声を掛けてくれていたので、「よし、頑張るぞ」と気合いが入りました。また、面接の調整から面接対策、書類の添削と、自分が面接に行くこと以外のことは全てサポートしてくれたので、「楽をさせてもらった」という印象があります。

4.転職活動・転職してみて

そもそも面接から内定までの選考スピードがすごく速く、びっくりしました。面接では障がいの状況を細かく聞いてくれて、障がいに合わせてどんな形で就業するのがベストなのかしっかり考えてくれたことで、入社前から安心感がありました。

入社後は、忙しい職場ではありますが、皆さん質問したことには丁寧に回答してくれて感謝しています。寧ろ、自ら質問して色んなことを学び吸収することのできる現職のような環境は、自分に合っていると感じています。身体や健康第一に、希望通りの勤務体系で働くことができるようになって良かったです。

5.リコモスはどんなところでしたか?

非常にアットホームで、良い意味でビジネスっぽくない対応をしてくれたと思います。私のことを真剣に考えてくれて、前日や当日に「面接、応援しています!」と声を掛けられる度、勝手に学生の頃の部活動を思い出していました(笑)マネージャーと部員みたいな……そんな関係性で、転職活動を応援してくれる転職エージェントだと思います。

障がいを後天的に受傷された方は、諦めることもいっぱいあると思うし、これまでと違って辛いと感じることもたくさんあると思います。それでも私は、転職活動に挑戦してみてよかったと思います。障がいがあっても、諦めなくていいことはたくさんあります。まずはリコモスで、一歩踏み出して、挑戦してみてください!きっと世界は開けます!

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