【新卒・第二新卒就活生インタビュー】就職活動をマンツーマンでサポートしてくれるエージェントでした 先輩社員/齋藤 克輝 様

2020/12/20

【新卒・第二新卒】リコモスで就職を成功された先輩社員/齋藤 克輝 様

リコモスで新卒・第二新卒の就職活動をご支援した先輩社員に、障がい者採用枠での就職活動で感じていた不安やリコモスのサービスを利用して感じたことなどをインタビューしました。これからの新卒就職活動の参考にして頂けますと幸いです!

1.就職活動を開始する上で不安だったこと

 漠然とした不安が大きかったですが、一番不安だったのは「障がいを受け入れてもらえるのか・理解してもらえるのか」という点と「そもそも私を評価して採用してくれるところがあるのか」という点だったと思います。

 私は初め一般枠で就職活動をしていました。しかし、一般枠で障がいを受け入れていただくのは難しく、選考に落ちてしまう日々が続いていました。最初は障がい者を対象としていない、一般の人材紹介会社(人材エージェント)を使用していたので、障がいについて話しても深く理解していただけるわけではなく、選考でも同様で、なんとなく障がいを隠してしまう日々が続いていました。身体に負担をかけない働き方がいいな、と思っていましたが、それを面接でお伝えするのは難しい状況でした。
 また、利用していた一般の人材エージェントは、面接がお見送りになっても「面接でどこが悪かったのか」「どんなところを改善することが必要なのか」を教えてくれるわけではなく、ただ「大丈夫です、次がありますよ」と励ますだけなので焦っていました。一人で面接のことを思い返して練習をする日々は孤独だったと思います。焦って入社する会社を間違えたくはなかったのですが、果たして本当に自分に合った会社があるのか、ずっと不安でした。

2.障がい者採用枠で就職活動を開始した理由

 一般枠で就職活動が上手くいかなかったのが一番の理由です。就職活動をする内に、障がいを隠すのではなくオープンにした方が良いと思いました。就職エージェントの方にも企業の方にも理解をしていただいた上で就職をした方が、長く働ける企業が見つかるのではないかと考えたんです。
 障がい者採用では必ず面接で障がいの配慮点を聞かれるので、自分の身体に負担をかけない働き方ができるのではないかと思いました。

3.リコモスに登録したキッカケ

 リコモスに登録したきっかけは、リコモスを利用した方のインタビューを見たことでした。「マンツーマンで対応してくれる」というコメントを見たことで、これまで孤独に行っていた企業研究や面接対策を一緒になって取り組んでくれるのではないかと感じました。

 また、大手企業の求人が多数掲載されていたので、安心できると感じました。

4.自身が就職活動をする上でどのような課題を感じていたか

 面接での受け答えが課題だと感じていました。どんなに練習をしても面接になると緊張してしまって、ちぐはぐな答えしか返せていないと感じていました。今思うと、面接官の方が求めている回答が全くできていなかったと思います。
 ただ、課題が分かっていても一般のエージェントでは上手くアドバイスをいただけなかったため、どうやって対策をすれば良いのかが分からず、手探りで面接対策を行っていた状態でした。

5.リコモスを利用して解決できたことや、成功できたこと

 マンツーマン、二人三脚で就職活動を応援してくれたので、面接における自分の課題がよく分かりました。面接前に想定質問を教えていただけるので準備がしやすかったですし、面接でたとえ失敗してしまっても「次はこうしたらいいんだ!」と一歩一歩着実に内定に向けて進めている印象がありました。

 面接をすればするほど、自分の課題が見えてきましたが、それに対して一緒にリコモスが考えてくれるので安心できました。一人で面接対策をしているとマイナスな気持ちが強くなりどんよりとしてしまいますが、リコモスが何度も面接の模擬練習をしてくれたことで、明るく前向きな気持ちで面接に臨むことができました。面接に行くまではもちろん緊張しますが、面接している時は「絶対に受かりたい!」という気持ちで、面接に失敗してしまっても「次に行こう!」と挑戦し続けることができました。リコモスが一緒に取り組んでくれたから、気持ちが折れずに臨むことができたんだと思います。

 また、企業研究において掴みにくい「社風」や「入社後のイメージ・働き方」についてリコモスが教えてくれたのも大きかったです。もちろんホームページからもそういった情報を手に入れることができますが、リコモスではこれまでの実績から企業の内面的な情報まで教えてくれたので、自分の性格や志向性に本当に合った企業に出会うことができたと思います。

6.入社してどうだったか

 私が入社した会社は大手企業だったので、面接前は「業務内容が難しく、堅い雰囲気なんじゃないか」と心配しておりました。しかし、リコモスから「アットホームな雰囲気ですよ」と教えてもらい、入社してみて、本当にその通りの印象の企業だと感じています。まだ入社して半年なので業務中に分からないことがたくさんありますが、どんな質問にも温かく答えてくれます。たくさんの方に教えてもらいながら、日々成長できていることを実感しています。
 最近はようやく仕事に慣れてきて、自らもっとできることはないかと探したり、上司に声を掛けたりすることもできるようになりました。大企業なので、まだ全ての部署や、全ての従業員の顔・名前を覚えることができていませんが、せめて自分のかかわる部署の方のお名前やお顔は覚えようと思い、工夫しながら仕事に取り組んでいます。
 皆さんの教え方が優しいので、業務に取り組む中で自分が足りないところを見つけても、それを前向きに捉えて改善することができていると思います。ミスや失敗を極力減らし、皆さんのお力に早くなれるように頑張っているところです。

 障がいにも手厚く配慮いただいており、なにか困っていることがあると「お手伝いしますよ」と率先して皆さんが声を掛けてくれます。障がいを隠して就職活動をしていたら得られなかった環境だと思うので、すごくありがたいと感じています。障がいをオープンにするか、クローズにするか迷っている新卒の方がいらっしゃるなら、迷わずオープンにすることをお勧めします。入社後もそうですし、面接でも、障がいのことをお話して受け入れてもらえている実感があったのは、非常に安心できました。障がいをオープンにしても受け入れてくれる人材エージェント、そして企業が絶対に見つかるので、障がいをオープンにした就職活動にぜひチャレンジしてみてください。

7.リコモスのサービスや環境について

 友人に相談するような感覚で、就職活動をマンツーマンでサポートしてくれるエージェントでした。障がいの話をしても温かく受け入れてくれて、安心しました。また、面接対策では熱心にフォローしてくれたと思います。自分自身では上手く言葉にできない思いを、丁寧に聞いてくれて、面接官の方に伝わるようにまとめてくれました。その結果、前向きな気持ちで面接に取り組めました。面接対策をしっかりしたお陰で、面接で自信を持って明るい対応ができるようになり、評価されたのかなと感じています。
 就職活動までではなく、入社後も定期的に声を掛けてくれるので、なにか困ったことがあっても安心できます。今は困ったことがないですが、なにかあった時も、助けになってくれるんじゃないかなと感じています。

8.これから就職活動を始める後輩に向けて

 就職活動に一人で取り組んでいると、失敗しても一人で課題点や改善点を見つける必要があり、非常に苦しいです。あまり重く捉えすぎると、そもそも就職活動に対するやる気自体がなくなってしまうこともあります。しかり、リコモスを利用して就職活動をしてみて、内定まで一緒に歩いてくれる方と頑張れば上手くいくんだと実感しました。

 悩みを聞いてもらって、失敗したらその度に相談して、改善点を教えてもらって……そのようにして就職活動成功に向けて歩いていってくれるパートナーを見つけて、自分らしく就職活動を頑張ってみてください!


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